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Video on the feature "IMDS CM Analyzer"

See how the IMDS Conflict Minerals Analyzer works ...

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IMDS紛争鉱物(CM)Analyzer

IMDSユーザの方々の米国紛争鉱物法の法令対応を支援するために、 DXCの新しい IMDS CM Analyzerは作られました。これはサプライヤーの既存の材料データシートを調査することや、それらの製品にある紛争鉱物を確認することができる最も速く、最も簡単な方法をIMDSユーザに提供します。 IMDSユーザはCompliance Data Exchange (CDX)に送られたこれらの結果を保持することができ、そしてCDXを自動的に生成したり、これらのサプライヤーにCDX内のConflict Minerals Declarationに送信するよう依頼するメールを送ったりすることができます。これらの新しい機能は紛争鉱物の場所、識別、依頼プロセスのフィードバッグを合理化すること、つまりサプライチェーン全体を通して、簡単な方法ですべての可能な操作を自動化することによってコンプライアンスを促進します。

IMDS CM Analyzerの使い方

IMDSとCDX 両方に有効な資格をもつユーザは無料でIMDS CM Analyzerを使用することできます。IMDS-a2ライセンスを持つIMDSユーザはIMDS-a2アプリケーション IMDS CM Analyzer機能を使用することができます。CMDを作成したり、要求元に戻すCMDを送信するようなCDXの基本的な機能を使用するのは無料ですが、自身のCMDに受け取ったCMDを組み込むには CMD Manager license (年間ライセンス価格2,500 EUR)が必要となります。

IMDS CM AnalyzersはIMDSユーザに多くの機能を提供します:

  • 以下の項目を使って、サプライヤのデータシートだけでなく、自身の紛争鉱物を含んだすべてのデータシートを見つけるための、Where-Used分析を実行します:
    • 成形品名
    • 部品番号
    • デベロプメントサンプルレポート (はい/いいえ)
    • IMDS ID
    • バージョン (最新/すべて)
    • 特定の時間帯
  • サプライヤと受信データの組織化と検索
  • サプライヤへCMDリクエストをメールで送るためのCDXへの接続の確立
  • 自身のCMDリクエストの検索(詳細検索および状態追跡)

メリット

DXCのIMDS CM Analyzerは IMDSユーザに多くのメリットを提供します:

  • サプライチェーン内の紛争鉱物を識別するための簡単な手段の提供
  • IMDSで培ったDXCの知識を活用したインターフェースの提供
  • 同じく、IMDSの知識を生かしてCDXの機能を有効に利用
  • タイムリーで正確な分析結果の提供

InstallCMAnalyzer

IMDS CM Analyzerのインストール

IMDS CM Analyzerは、Javaプログラミング言語で開発されたアプリケーションサービスです。 OpenWebStart製品はOpenJDKランタイム環境を提供し、IMDS CM Analyzerのアプリケーションランチャーとして機能します。 次の手順に従って、無料のOpenWebStart(ライセンスコストの無料のオープンソースアプリケーション)とIMDS CM Analyzerをインストールしてください。

ステップ 1)   OpenWebStartのダウンロードとインストール

重要: OpenWebStartは、IMDS CM Analyzerを実行するための前提条件です。 リンクをクリックして、正しいインストールファイル(例:OpenWebStart_windows-x64_1_1_7.zip)をダウンロードします。

ダウンロードしたファイルを開きます-ウィザードはOpenWebStartソフトウェアのインストールを開始します。 開始したら、指示に従ってインストールを完了してください。

「OpenWebStart設定」(Windowsアプリリストにあります)で、専用の「プロキシ設定」を入力するか、必要に応じて「プロキシなし」を選択します。

重要: PCのユーザープロファイルによっては、ソフトウェアをインストールするために管理者権限が必要になる場合があります。 十分な権限がない場合は、社内のITサポートにお問い合わせください。

上記のリンクをクリックすると、OpenWebStartが最初に起動します。 使用可能なOpenJDKランタイム環境がない場合、最新のAdopt OpenJDKバージョンが自動的にダウンロードおよびインストールされます。

次に、更新されたバージョンがIMDSサーバーで利用できる場合に、IMDS-a2ソフトウェアのバージョンがチェックされ、ダウンロードされます。 DXCコード署名証明書が検証され、証明書を信頼してIMDS CM Analyzerアプリケーションを実行することを選択できます。

 

インストールプロセスの詳細手順、インストールに関する問題の解決方法については、IMDS CM Analyzer User Manual の「インストール」の章をご覧ください。

不明点がございましたらmds-solutions@dxc.comへお問い合わせください。(英語のみ)

LinkToIMDSCMAUserManual

最新のマニュアルはこちら IMDS CM Analyzer User Manual (英語).

IMDS-a2 Questions

IMDS CM Analyzerについてのお問い合わせ

お問い合わせ先(英語):
mds-solutions@dxc.com